花哉さんちののんびり生活

子育ての壁、すり抜けたい。悩みすぎない育児でのんびり生活

離乳食人気ベスト3!我が子がよく食べてくれたメニュー

スペシャルゴールデンウィーク、10連休が始まりました。

お世話になります、花哉です。

 

 

離乳食のはじまり

赤ちゃんが生まれ、育児に少し慣れてきた5、6ヶ月ごろに、離乳食が始まります。

 

おも湯から始まり、1口ずつ新しい食材を試しながら食べることに慣れさせていくのは、思った以上に大変です。

 

わたしはそうだったのですが、長男のときは初めてという事もあり、できるだけ手作りでがんばろうと思ったし、でも書いたように、いつアレルギーが出るかわからない不安もありました。

 

そうして離乳食を進めていく中で、食べられる食材が増えていき、おも湯、ジャガイモ、かぼちゃ!のような単品ではなく、お料理らしいものが食べられるようになるころに、うちの子がよく食べてくれたメニューをご紹介します。

 

画像がないのが残念ですが、ご勘弁を。

 

第3位 『トマトのドリア風』

離乳食は作ることもさることながら、子どもに合わせて食べさせやすく、かつ栄養面も補おうとすると大変ですが、好きなものを取り合わせることでカバーできます。

 

長男はとてもトマト好き。トマトのものはよく食べてくれました。なので、加熱し、に崩したトマトは作り置いていたんですね。その簡易トマトソースを使ったメニューです。

 

材料

・5倍がゆ

・簡易トマトソース

・豆乳

・片栗粉(もしくはとろみ粉)

 

ココット皿(でなくてもいいけど)に5倍がゆをよそい、上に簡易トマトソースを乗せたら、加熱し、とろみを付けた豆乳を中央に盛り付けます。ドリア風なのは、実際は焼いていないから。

 

もちろん、月齢が進んでいて問題なければパン粉を掛けてオーブンでちょっと焼目を付けてもいいと思います。

 

うちの子はミルクアレルギー疑惑があったので豆乳を使用していましたが、離乳食にホワイトソースの素がありますので、そちらを使っても美味しいです。

 

 

第2位 『3色そうめん』

彩り重視です。見た目で食欲を誘えないかと思った結果できました。ま、子どもは見た目などあまり気にしていなかったようですが、モリモリ食べてくれましたよ。

 

材料

・茹でて細かくしたそうめん

・煮崩したブロッコリー

・簡易トマトソース

・裏ごしコーン(ベビーフード)

 

茹でて細かくしたそうめんを盛り付け、半分に煮崩したブロッコリー、半分に簡易トマトソースを乗せたら、中央に裏ごしコーンを乗せます。

 

煮崩したブロッコリーはすこし食べにくく感じるかもしれませんが、トマトソースや裏ごしコーンと合わせるとうまくそうめんに絡むので、問題ありませんでした。

 

 

第1位『かぼちゃのそぼろ煮』

これ実は、今でも大好物っぽいです。味付けはずいぶんと違いますけど。

 

材料

・かぼちゃ

・鶏挽肉

・かつおだし

・片栗粉(とろみ粉)

 

月齢に合わせたサイズにかぼちゃを切ります。テフロンのお鍋(フライパン)で鶏挽肉を炒めたら、かぼちゃとかつおだしを入れて火が通るまで煮ます。

 

最後に、片栗粉(とろみ粉)でとろみを付けて完成。

 

鶏挽肉は火を通して冷凍保存しておいたものを使う事もできます。その時は、かぼちゃと一緒にかつおだしと煮るだけなのでますます楽チン。

 

 

おまけ『いちごミルク』

長男はフルーツが大好きだったので、デザートのようにいちごミルクをよく作りました。

 

材料

・いちご

・粉ミルク

 

いちごを小さく切り、加熱します。粉ミルクを少し溶いていちごと合わせます。

 

長男はミルクアレルギー用の粉ミルクでしたが、本当によく食べてくれたので、わたしの記憶にも強く残っています。

 

 

離乳食の進め方はそれぞれ

うーん、こう見ると本当に画像が残っていないのが残念でなりません。そして、第一子である長男のときのがんばりも思い出しますねぇ。

 

とかく長男は順調に離乳食を進めることができました。アレルギーの心配はあるものの、なんでも食べてくれたし、思った通りに進んだんです。

 

反対に双子はさっぱりで。おも湯ひと口食べさせるのに数日かかる始末。ひとりにかかりっきりになれない分、ますます進みが悪くなります。

 

結局、新しい食材を試すのに、離乳食開始から3週間かかりました。

 

そこからも順調とは言えない進み方で、作る手間をかけることも難しく、食べられる食材が増えてきたころにはベビーフードにもお世話になりました。

 

こんな風に進み方に差がある離乳食ですが、今では3人とも偏食はあるものの食べることが大好きな子に育っています。

 

人生で食べることを学ぶ大事な離乳食ではありますが、気負いすぎず、出来る範囲でやっていけるといいですね。

 

 

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