花哉さんちののんびり生活

子育ての壁、すり抜けたい。悩みすぎない育児でのんびり生活

溶連菌感染症になっちゃった!我が子の症状と対応は?~初めての溶連菌~

お世話になります、花哉です。

もうすぐ平成が終わっちゃいますね。いいことも悪いこともたくさんあったけど、わたしを作ってきた平成という時代に感謝を。

 

本日は我が家に初めて訪れた「溶連菌感染症」についてのお話。

 

 

突然の発熱!双子ボーイの体調不良

大人と違い、子どもが自分の体調不良に気付くのは、だいぶ辛くなってからじゃないですか?

 

その日、双子ボーイは元気に遊んでいましたものの、どことなく気乗りしないような、そんな雰囲気がありました。

 

夕方になり、やっと口に出したのが「なんか調子悪い…」だったのですが、食欲がないわけでもなく、疲れたのかな?くらいの感じでした。

 

双子ボーイの特徴として、肌を触ってもイマイチ体温がわかりにくいのです。長男や双子ガールは、触るとすぐ熱いなってわかるんですけど。なんででしょうねぇ。

 

で、念のため体温を計ってみると…

 

まさかの39度超え!!!

 

あらあらまぁまぁ。

 

風邪症状のひとつもなく、熱の原因がさっぱりわかりません。

 

 

翌日にはほぼ平熱。念のため病院へ

水分を摂らせ、すぐに寝かせた双子ボーイは翌朝には37度にまで熱が落ち着き、食欲もモリモリ。朝からご飯をお代わりしていました。13時間も寝たしな。

 

しかしながら、朝は熱が低くなっているものだし、熱の原因もさっぱりわからないので念のため病院に行くことに。

 

学校に連絡すると「インフルエンザと溶連菌が出ている学年があります」と言っていたし、万が一もあるしなぁと。

 

母の勘として、インフルエンザではない気はしていました。ただ、うちの子どもたち、これまで誰一人溶連菌にかかったことがなかったのです。だから、溶連菌にかかるとどうなるのか、溶連菌ってどんな病気なのかをさっぱり知らなかったのですね。

 

 

検査方法と結果

実は、これまでお世話になっていた小児科が、先生がご高齢のため閉院してしまったので、我が家はこれから通う小児科を探している最中なのです。

 

探し方は

迷いすぎない小児科選びのポイント - 花哉さんちののんびり生活

にも書いたように口コミを見たり、実際に足を運んでいます。その日も初めて行く小児科でしたので、親もドキドキです。

 

病院に行くと、双子ボーイのお熱は36.8度まで下がっていて、平熱で申し訳ないといった気持ちになったのですが、喉がちょっと赤くなっていることと、先生に学校でインフルエンザと溶連菌が出ているらしいと告げると検査をすることになりました。

 

インフルエンザの検査

言わずと知れた検査方法。綿棒で鼻の奥にぐーりぐーりします。大人でもイヤですよね。痛いし。

 

わたしがしたことがある検査や、これまで通っていた小児科では、片方の鼻の穴に綿棒をぐりーんて入れる程度だったのですが、今回行った小児科は、両方の鼻の穴にぐりぐりぐりぐり。けっこう念入りだったので、見ていたわたしの鼻も痛くなりました。

 

溶連菌の検査

綿棒でのどの奥をぐーりぐーりします。えづいちゃいますよね。今回の小児科は、これもインフルエンザの検査と同様、念入りでした。双子ボーイ、がんばりました!

 

結果

インフル陰性、溶連菌陽性

 

溶連菌!我が家初の溶連菌!

 

 

溶連菌の治療~ホントは怖い溶連菌~

 

治療

治療には、抗生物質が処方されました。

なんと、10日分。

 

抗生物質であり、完治のためにも欠かさず飲み、飲みきらなくてはいけません。でないと、再発したり、さまざまが合併症を引き起こすことがあるそうです。

 

薬は必ず飲み、飲み切りましょう!

 

給食後に飲み忘れることがないよう、注意しないと!

 

登校について

学校については、治療を始めて24時間経てば感染力はかなり低くなるそうなので、熱が下がり、元気なら登校できるようです。

 

また、診断書が必要なようですが、インフルエンザと同様に出席停止措置(通常の欠席にならない)をとることもできるそうです。

 

尿検査

発病し、2週間程度経過した後に尿検査があります。腎臓にかかわる合併症をひきおこしていないか確認します。

 

うっかり忘れてしまそうですが、必ず検査しましょう。

 

 

症状としては軽くすんでいた双子ボーイ

溶連菌感染症は、双子ボーイのような発熱のみならず、強いのどの痛みや発疹、舌にイチゴのようなブツブツができるイチゴ舌など、さまざまな症状があります。

 

頭痛や腹痛があることもあるし、喉は食事を摂るのが難しいほど腫れ、痛むこともあるそうです。

 

合併症を引き起こすこともあるというし、双子ボーイは症状が軽くて本当によかったと思います。まだ油断はできませんけど。

 

家族間感染もあるし、大人が罹るとより一層大変らしいですので、わたしたちも油断できません。

 

そろそろ溶連菌の流行る季節は終盤だそうですが、まだまだ油断できません。体調不良には十分に気を付けていきたいと思います。