花哉さんちののんびり生活

子育ての壁、すり抜けたい。悩みすぎない育児でのんびり生活

痛すぎる!足を打撲したときにやってはいけない2つのこと

お世話になります、花哉です。

 

怪我、怪我ってけっこうしますか?

わたしはどんくさいのか、ええ年になったのにけっこう怪我をします。

 

5ミリもないような段差につまずいて転ぶ、膝から血を流す。

歩いているときに肩をぶつけてかすり傷。

階段で足をぶつけて内出血。

 

こんなことが年に数回。若いうちはドジだねーという笑い話ですが、そうもいっていられないお年頃になりました。

 

今回は、怪我の中でも足を打撲をしてしまった時のお話。

 

 

足の打撲のときやってはいけない2つ

知っていますか?

 

ちょっと痛いくらいならついついやっちゃうことなので、あるあるリストに入れてもいいくらいの内容です。

 

1.ウロウロ動きまわる

最初の痛みは大したことがないので、普通に生活しようとします。仕事にも行くだろうし、家事もするでしょう。そんな記憶、ないですか?

 

それ、打撲を悪化させちゃうかもしれません。

痛みが強くないからと、ウロウロ動くと、のちに痛みが増してくることがあるようです。

 

2.マッサージする

ちょっと痛いくらいだと、気になってもみもみしちゃったりしませんか?どういう理屈かわかりませんが、もみもみすることで、痛みが強くなることがあるようです。

 

さて、ではわたしがどのような状態になったのか、記憶をたどってみましょう。

 

 

ちょっとぶつけたら思いのほか痛かった

先日、足の甲の内側あたりをぶつけたんですよ。本当に軽くですよ。ポン、くらいのぶつけかた。

 

そうしたら、思いのほか痛かったのです。ビリビリするような痛み。歩くときに、軽く足を引きずる感じになる程度は痛みが残ります。

 

いや、そんな強くぶつけてもいないし、じきに痛みも引くでしょう。

 

 

主婦業のためにウロウロする

痛いなと思いながらも、いつもよりちょっとだけ多く家事をしました。

 

お天気が良かったので洗濯の回数もいつもより多め、お天気がいい時は掃除もはかどるので、あっちこっち丁寧にお掃除。それから所用があり外出など。

 

それはそれはウロウロしましたとも。立つししゃがむし階段の上り下りや運転もするし。ずいぶん負担を掛けたかも?

 

 

痛いのをごまかそうとしてマッサージ

帰宅後、まだ痛みが引いていない足が気になりました。

 

普通に歩くことができず、足を引きずって歩いていたんですが、さすがにね、どうしたんだろうって思いますよね。

 

軽くポンとぶつけただけのはずなのに、まだ痛いってどういうこと?という思いで、痛い箇所を確かめるように足をモミモミしてみました。

 

モミモミぷにぷに…マッサージです。

 

それでも、痛みが引くことはないし、痛い箇所も広がっているのがわかりました。もうどこがぶつけた箇所なのかもよくわかりません。

 

 

どんどん増してくる痛みと戦ってみた

やってはいけないことを2つともしっかり実行したわけですから、ふと気付くと痛みは相当なものになっていました。

 

時間が経つにつれ、足が床についているだけで激痛です。

 

移動するにも、立ちあがることも難しく、四つん這いで移動し、どうしても立ちあがる必要があるときは、何かにつかまり腕の力で立ちあがりました。

 

わたしとしては、もう完全に骨折していると思ったんですよね。ホント。だって、その昔階段から落ちて骨折した時の痛みとよく似てる。

 

 

ダンナの帰宅後、整形外科へ

骨折なのでは?と疑い始めたら、どんどんそんな気がしてきます。あぁ、わたしは骨粗鬆症なのかもしれない、とまで考えます。

 

あまりの痛みと骨折疑惑のため、ダンナが帰宅してから病院へ連れて行ってもらったのです。もうね、自分で運転できる状態じゃなかったので。

 

病院について、ダンナにつかまりよったよったと歩く明らかに怪我人なわたしを見て、受付の人や待合室の患者さんが「怪我人だ、怪我人だよ…」と思っているように感じます。

 

どんだけ自意識過剰なわたし。誰も興味ないよね。

 

 

病院で行ったことと結果、そして薬

先生に痛みの状態などを話すと、まずは骨の状態を確かめるために、4方向からレントゲンを撮りました。

 

そして、骨に異常はなく、ただの打撲です。と。

 

打撲ってこんなに痛いの?!という心の声が先生に聞こえたのかどうか、先生は続けます。

 

「足をぶつけてから、けっこう動いたでしょ」

 

あらバレてる。

 

先生曰く、軽い打撲だと思って動くと、徐々に痛みが強くなることが多い、痛いからと言ってマッサージなどもよくない。とのことでした。

 

なんだー、よくないことばっかりやってしまっていたのかぁ…それは痛くなるはずだわ。

 

ただこの強い痛み、翌日にはずいぶん良くなるとのことで、その日は痛み止めや湿布を処方されて帰宅しました。

 

処方された薬は

・ロキソプロフェン(痛み止め)

・レバミピド(胃の粘膜を保護する)

・インドメタシンパップ(湿布)

 

以上の3点でした。

 

 

かくして打撲した足の現状は

痛み止めを処方されたため、四つん這いで歩く苦行の必要はなくなりましたが、やはりその日はとても痛かったです。

 

ですが、翌日には本当にだいぶ良くなっていて、足も軽く引きずる程度。しかし、先生からは翌日までは安静にしているようにとの指示がありました。

 

ぶり返しても嫌なので、言いつけどおり家事もせずぼんやりしていたおかげで、その日の夜には普通に歩けるほどには回復しました。

 

完治まではそれからまだ数日を要するのですが、早めによくなって本当によかったです。

 

最後に

もう一度言っておきましょう。

 

足を打撲したと思ったら

・ウロウロ動かない

・マッサージしない

 

この2つ、打撲を悪化させないために必要です。それこそ、骨折レベルに痛みますからね、気を付けたいものです。

 

 

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