花哉さんちののんびり生活

子育ての壁、すり抜けたい。悩みすぎない育児でのんびり生活

【侍戦隊シンケンジャー】10周年につき公式としてYouTubeで公開されています【11】

お世話になります、花哉です。 

 

今週だってシンケンジャー。侍戦隊シンケンジャー。

 

最近、松坂桃李くんがテレビによく出ているので嬉しいです。

 

www.toei.co.jp

 

第21幕『親子熊』

前回、イカ折神が仮面ライダーディエンドに盗まれ、源太が探している間のお話。

 

人の頭に卵を乗っけて、凶暴化させるあやかしが登場。

 

茉子と千明は、稽古までの間にファミレスに休憩に行くと、そこにはなんと千明のお父さんが。

 

どこかチャランポランで軽いノリのお父さん(知る人は知る菊池健一郎さんです)食べるものも千明と同じパンケーキにオレンジジュースと親子らしさが出ています。

 

そこに、あやかしに凶暴化された人が現れ、ファミレスにいたお客さんを人質にたてこもってしまいます。

 

千明は何人かのお客さんを連れて脱出しますが、外に出てみると同じように凶暴化させられた人々が暴れています。

 

頭の卵を割ると元通りになることに気付いた千明は、駆けつけた他のシンケンジャーとともにことを治めます。

 

「おやじが邪魔しなけりゃファミレスもオレとねぇさんで片付けられた」

「おやじとしては楽しいけど、侍としてはね…」

 

とお父さんのことを悪く言います。

 

しかし、ファミレスに踏み込んだとき、残っていたナナシを倒すお父さんを見て、お父さんの強さを知るのです。

 

この回は、シンケンジャーとして息子を送り出した父の気持ちや、お父さんのことを見直し、自分が強くなったこと、さらには周りの強さに気付く千明の気持ちの流れがとってもハートフルな回ですね。

 

 

第22幕『殿執事』

源太の寿司屋台の常連客、よしぼうは大財閥の御曹司。その御曹司が、ことはに婚約者役をやってほしいと源太に頼みに来たことから始まります。

 

大財閥の御曹司ですから、婚約者候補が殺到しているのだが、うわべだけの女の子たちにうんざり。で、婚約発表をして、騒ぎにストップをかけたいというのが目的のようだ。

 

そこで、丈瑠がお付きの人して同行することにし、ことはと一緒にパーティ会場に向かいます。

 

お嬢様らしく丈瑠にお世話してもらっているうちに、申し訳なさから気分が悪くなることはに丈瑠が言います。

 

「あんまり俺を絶対だと思うな。自分の立ち位置を持て」

 

そこに現れたあやかし、人の恋する気持ちが大好き。ことはに甘い恋心を抱くよしぼうの服にとりつきます。

 

とりついたあやかしを引き離すために、ことはは丈瑠をポカポカ叩いて「せっかくお金持ちのお嫁さんになれるところやったのに!」と丈瑠を責めると、単純なよしぼうは「そんな…ことはさんまで…」とまんまと騙されて恋心がなくなります。

 

恋心がなくなったことからあやかしが姿を現し、シンケンジャーに退治されてしまうのです。

 

ことははひとつ成長し、成長していることはを見て丈瑠は安心するのです。 

 

さて、もうひとつこの回の大きな見どころは、タイトルにもあるように【殿が執事になる】こと!

 

執事役だけど殿なので、偉そうに腕組をしてパーティ会場を見渡している丈瑠と、お嬢様役だけど家臣、そもそも控えめなことはが横で小さくなっている様子はコミカルです。

 

パーティ後に食事の席に招かれた時も、お付きの役なのに一緒に食事の席に着こうとして、よしぼうのバアヤ?にめっちゃ怒られて、「わたしが教えて差し上げます!」とか言われちゃってるし。

 

知らない人から怒られる殿様、新鮮ですよ、ふふふ。