花哉さんちののんびり生活

子育ての壁、すり抜けたい。悩みすぎない育児でのんびり生活

【侍戦隊シンケンジャー】10周年につき公式としてYouTubeで公開されています【10】

お世話になります、花哉です。 

 

今日も今日とてシンケンジャー。ますます面白くなってきています。

 

www.toei.co.jp

 

 

第19幕『侍心手習中』

殿さま大好き流ノ介と、丈ちゃん大好き源太。

 

幼いころから侍であることを教えられ、殿さまに仕えることを誇りに思っている流ノ介と、殿さまとかはどうでもよくて、幼馴染の丈ちゃんだから一緒に戦いたい、そのために侍を目指した源太。

 

人々を救いたいという思いや丈瑠に対する思いは同じなのに、ここまで来る道が違いすぎたからこそ、流ノ介は源太を認められないんですよね。

 

そこで源太は、黒子ちゃんに変装して流ノ介を観察(ストーキング?)することに。

 

侍として規則正しく真面目に、時には歌舞伎役者として、1日中稽古に取り組む流ノ介を陰から見る源太。流ノ介に認められたいんですね。

 

早朝ジョギング中、外道衆に出会う二人。

 

そこで、お互いの気持ちをぶつけあい、源太の侍への思いを理解する流ノ介。ここもとっても熱くていいんですが、このあとの流ノ介がステキすぎます。

 

「殿は必ず来る」

「信じるのではない、殿は来る。わたしはただ、戦えばいい」

 

信じるのではなく疑わない。その流ノ介の強い思いに、侍の心得、忠義を知る源太。

 

ふたりの対比がとっても面白い回でした。

 

そうそう、面白いと言えば今回のあやかし、ちょっとマヌケで。

 

油をヌルヌル出すあやかしで、流ノ介や源太もヌルヌルして武器を持てなくなったり攻撃が効かなかったりしていたんだけど、あやかし自身の武器もヌッルヌルになって使い物にならなくなってた。

 

しかも、丈瑠が駆けつけて『火炎の舞』で即火だるまになってやられてるし。

 

己の出す油でことごとくやられてしまうあやかしさんでしたとさ。

 

 

第20幕『海老折神変化』

ことはのお誕生日を祝う準備をしている4人から始まります。

 

なんと、殿がおつかいに!ことはのケーキを注文しに行くのですが、こっちはまた迷子になってしまわないかとドキドキですよ。絶対はじめてのおつかいだわ。

 

そんなとき現れたあやかしに、ことはの魂が食われてしまいます。丸1日経ったら死んでしまう、だが倒さなくてはいけないあやかしはそのまま三途の川へ帰ってしまいます。

 

ことはをはじめ、魂を食われた人々を救うには三途の川に入らなければならないが、その手段がない。

 

そんなとき、再び出会った十臓が言う。

「生きた人間が三途の川に入るには、生きて外道に身を落とす。およそ人の道から外れたことをして」

 

ことはを救うために、外道に身を落とす覚悟を決めようとしたとき、源太が現れます。

 

「三途の川へ逃げたあやかしを引っ張り出せるかもしれない!」

 

その方法は、源太が作った折神『海老折神』にモヂカラを入れて完成させること。海老折神を作るときに使った文字と同じ文字ひそかにあやかしに打ちこんだから、海老折神を完成させればリンクして引っ張り出されてくるだろうと。

 

そうして、みんなのモヂカラを海老折神に注入し、海老折神が完成、見事あやかしも三途の川から引っ張られてくるんです。

 

そしてこの海老ちゃん、強いです。侍変形もできるし、寿司屋口調でしゃべるし。そうしてあやかしは退治され、ことはも他の人たちも助かるわけです。

 

少し遅れてことはの誕生会も開催されました。殿がおつかいに行ったケーキもあります。無事におつかいに行けたことにホッとします。

 

さて、次回なんですが、本来であれば仮面ライダーディケイドとのコラボが2週に渡ってあったんですが、どうもこれは省かれるようですね。

 

ディケイドとのコラボ回もすっごく面白かったので、見られないのはちょっと残念ですが、次回の親子熊も大好きな回なのでヨシとします。