花哉さんちののんびり生活

子育ての壁、すり抜けたい。悩みすぎない育児でのんびり生活

【侍戦隊シンケンジャー】10周年につき公式としてYouTubeで公開されています【6】

友人にシンケンジャーについて熱く語りすぎたことを反省していますが、やめる気はありません。

こんばんは、花哉です。 

 

さて、今夜もYouTube公式にて無料公開されているシンケンジャーのお話。

 

www.toei.co.jp

 

第11幕『三巴大騒動』

ナナシ(外道衆のショッカー的存在)はボスの血祭りドウコクの怒りから生まれるのですね。

 

 

志葉家にだけ伝わる封印の文字があることが判明。

 

先代の殿は最後の力を振り絞り、その文字を使いドウコクを封印したのです。

それがドウコクの怒りの原因となっています。

 

余談ですが、ここである伏線がひかれています。

見ていたときも「?」となったのですが、もうビックリな伏線です。

 

この話、殿が急にヘタレになります。

家臣たちが自分の命を投げうって自分を守りに来ること、家臣の命を預かることの重圧を感じたのでしょう。

 

そして、なんとなんと!

 

殿、家出してしまいます!!

 

殿なのに!

殿だから世間知らずのはず、そんな子が夜の街をひとりさまよい歩いて大丈夫なのか?!

 

というところで次回に続く。

初めての続きものです。

 

 

第12幕『史上初!超侍合体』

殿が家出して、じいの心中いかばかりかというところですが、家臣の前では平静を装う彦馬さんがけなげすげて泣けてきます。

 

家臣が丈瑠を心配していたそのころ…

 

殿、案の定、迷子になってました!!

 

しかも、保育園児に「ここ、どこかな?」とか聞いてました!!

 

いや、保育園児に聞くなよ…

まともな大人は子どもに道を聞いたりしないって言うよ?

 

そこへ外道衆が現れ、応戦する丈瑠の元に家臣たちも集まって、改めて家臣の命を預かり、また自身の命も家臣に預けると誓うのです。

 

そうそう、丈瑠の幼少期の回想シーンが出てくるのですが、丈瑠のお父さん役は津田寛治さんです。いろいろなドラマに出ていますよね。

 

ところで、ちょっと前から合体後がかなりなものになってきていたと思うんですが、今回は凄いです。

 

手持ちのすべての折神が合体します。

なんというか、どんべえの全部のせにさらにトッピングしたようなモリモリ具合です。

 

ロボ自体も、もうフラフラしているんですけど、CGを使っていないあたりはさすがです!

 

エンディングは帰ってきた殿を走って迎える彦馬さん。さすが彦馬さん、ここでも泣かせてきます。

 

ドーン!と盛り上がるというよりは、小さくもあちこちに張り巡らされた伏線に翻弄されだしてきている所に来ています。

 

この段階で、ちょっとでも「?」と思ったことは覚えておくといいです。

いつか、あれはそういう事だったのか!と思う時が来るのです。

 

またも次回が楽しみ過ぎです。