花哉さんちののんびり生活

子育ての壁、すり抜けたい。悩みすぎない育児でのんびり生活

【初めての釣り】釣り堀で小さな成功体験を積んでみよう!

寒さが戻ったせいか、今年の桜は長持ちしている気がします。

まだまだ綺麗。

 

こんばんは、花哉です。

 

子どもにとって、成功体験を積み重ねていくことはとても大切なことらしいです。自己肯定感や自信につながるから。

 

双子ボーイが「釣りがしたい」と言っていたので、まずはお手軽に釣り堀に行ってみることにしました。

 

 

┃初めての釣りはできるだけ大人の手も必要

だと思いませんか?

 

祖父が釣り好きなので、祖父に連れて行ってもらおうと思っていたのですが、祖父は自営業をしているので予定がなかなか合いません。

 

そうこうしているうちに双子ボーイの要求が激しくなってきました。うーん、じゃあ自分たちだけで連れて行こうかと思ったのですが。

 

わたし、心配性なんです。

 

まずは堤防釣りでもしてみようと海に行くとします。

 

堤防釣りは初心者でもわりと楽しめるし、時期によっては入れ食いか!とばかりに釣れるので楽しいんですよ。わたしも昔行ったことがあります。

 

でもね、堤防ですよ?

釣りに夢中になって堤防の端を踏み外して海に落ちたり、海を覗き込んで頭の重みで海に落ちたりしたらどうしようって考えてしまいませんか?

 

なので、最低限子どもたち全員分のライフジャケットを用意して、子ども1人に大人1人つけるくらいでないと気が進まないのです。

 

 

 ┃とりあえず行ってみた釣り堀

ふっと思い付いてサッと行ける釣り、ということで、ダンナが釣り堀を見つけてきました。

 

今回行った釣り堀は、こんな感じ↓

 

料金

コイ釣り

1時間(竿、エサつき)500円

2時間(竿、エサつき)700円

延長(10分ごと)50円

エサ追加 50円

同伴入場 無料

 

同伴以外に、入場時間などが書かれたカードが首から下げられる状態になったものが配られます。

 

あと、子どもだけかもしれませんが、お店に置いてある駄菓子20円分と交換できるお菓子引換券がもらえました。

 

 

┃釣り堀の利点と難点(わたし的思考)

釣り堀の利点

・竿やエサなどの準備が要らない

・初心者でも必ずと言っていいほど釣れる

・釣り針にかえしがないので刺さって抜けなくなる危険がない

・仮にドボンと落ちてしまってもすぐ引っ張り上げられる

 

釣り堀の難点

・食べるお魚ではないので食育にはならない

・海は川ほどの迫力はない

 

 

┃小さな成功体験で大きく成長しよう

最初は「エサつけて~」とか「わからん~」と言っていた子どもたちが徐々に夢中になっていくのがわかります。

 

「難しい」と言いながら針に気を付けて自分でエサをつけ、ウキの動きを見ながら魚を釣ります。

 

魚がかかったときの手ごたえや、逃げられた時のガッカリ感、釣り上げたときの高揚感など、さまざまなことを経験できていると思いませんか?

 

そして、1匹でも2匹でも、自分の力で釣り上げたことにより、それは成功体験として自己の中に残ります。

 

ほんの小さな成功体験かもしれないけれど、こういう小さい成功体験の積み重ねが、子どもの成長に不可欠なのだと、いまさらながらに思うのです。

釣り上げたコイ

  ↑釣り上げたコイ。けっこう大きいです。

 

 

┃また行きたい!当たりだった釣り堀での体験

釣り堀の知識はゼロ。

雰囲気なんかも全然わからない。

 

そんな状態でとりあえず行ってみた釣り堀ですが、魚を釣り上げたときの子どもたちのキラキラした顔を見て、来てよかった!と思いましたし、何より子どもたちが「また来たい!次はいつ来れる?」と言うほど楽しんでいました。

 

ま、そんな中でもわたしの心配性がちょいちょい顔を出して「あんまり水の方に寄らないで~」「のぞきこんだら危ない~」と口うるさいおかんになってましたけどね。

 

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログへにほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村