花哉さんちののんびり生活

子育ての壁、すり抜けたい。悩みすぎない育児でのんびり生活

子どものするイタズラの境界線とエイプリルフール

新元号「令和」が発表されましたね。

平成のときと同じようにゆっくりとなじんでいくのでしょう。

 

こんばんは、花哉です。

4月なのに雪が降りました。寒いです。

 

さて、本日は子どものイタズラについて。

 

赤ちゃんのころのイタズラといえば、ティッシュをひたすら出し続けるとか、テーブルのものを落とすとか、引き出しを開けて物を出すとか。

 

地味に精神的ダメージを受けるけど、赤ちゃんの成長にはこういう好奇心を満たすことも重要なんだろう。今回は赤ちゃんのイタズラではなく、もう少し大きくなってからのお話。

 

イタズラとは

イタズラとはなんだろう?と調べてみると

 

[名・形動](スル)《「徒 (いたずら) 」から》
  1.  人の迷惑になることをすること。また、そのさま。悪ふざけ。「悪戯が過ぎる」「悪戯な子」

  1.  いたずら小僧。いたずらっこ。

    1. 「弁当箱をポンと抛 (ほう) り上げてはチョイと受けて行く―がある」〈二葉亭平凡

  1.  もてあそんではならない物をいじったりおもちゃにしたりすること。「子供がマッチを悪戯する」「悪戯半分」

  1.  自分のすることを謙遜していう語。芸事・習い事などにいう。「歌つくりはほんの悪戯です」

  1.  性的にみだらなふるまいをすること。強制猥褻婉曲な言い方。

    1. 「旦那が鳥渡 (ちょっと) ―をしたくなるのも…無理もねえて」〈荷風・薄衣〉

 

 goo辞書より引用

悪戯(いたずら)の意味 - goo国語辞書

 

このようなことらしいです。

 

 

イタズラと嫌がらせの違い

イタズラの意味を調べると、上記のように「人の迷惑になることをすること」とあるのですが、迷惑になったり嫌な思いをさせては、それはもう嫌がらせだと思うのです。

 

なので、わたしは子どもたちにこう言います。

「笑えなかったらイタズラじゃなくて嫌がらせ」

 

イタズラされた側が「もうーうふふ」ってなるような、力が抜けてふふっって笑ってしまうようなのはいいけど「やめてよ!」ってなるのはダメだよって。

 

イタズラをするって、すごく大変なことだと思うんです。

相手の性格や心理状態なども考慮しないと、楽しいイタズラにはなりません。自分が楽しむのではなく、相手に楽しんでもらう気持ちでないと、できません。

 

相手に迷惑になることをして、それを見てキャッキャと喜んでいるようでは、それはもう嫌がらせだしイジメになりますもんね。そこが境界線だと思っています。

 

楽しいイタズラをするには、人の気持ちがわかって状況判断ができるようにならないといけないということですね。

 

子どもが理解するには難しいのかもしれないけど、言って聞かせています。

 

 

エイプリルフールの嘘

エイプリルフールにはさまざまな楽しい嘘があります。企業も、ツイッターなどで楽しい嘘をついています。

 

 また、そうでない場合もあります。ときどき見かけるのは

 

彼氏「おれたち別れようぜ」

彼女「え…なんで…」

彼氏「なんてウッソー!エイプリルフールでした!」

彼女「………。」

 

ってやつ。

彼女の焦った様子とかを見たいのかもしれないけど、人の気持ちがわからない典型なんじゃないかな。

 

ぜんっぜん楽しくないからね!

イタズラと嫌がらせの境界線、越えちゃってる嘘だからね!

 

不安をあおったり、悲しい気持ちにさせる嘘はエイプリルフールという言葉にのっかった言葉の暴力、嫌がらせなんじゃないかな。

 

エイプリルフールには、クスッと笑えるような、ほんわかするような楽しい嘘が似合いますよね。

 

だからこそ、エイプリルフールに嘘をつくのは難しい。

毎年、何か楽しい嘘はないかと考えては見るものの、なかなかいいものは思い浮かびません。結局今年もなにもできませんでした。

 

イタズラと嫌がらせとエイプリルフール

こうして並べてみると、楽しいイタズラや楽しい嘘は優しい気持ちを持っていないとできないんだろうなって感じました。

 

人の気持ちをわかろうとして、人の状況を理解しようとして。相手のことをよくわからないとできません。

 

子どもたちには、イタズラ好きでもいいけれど、楽しいイタズラができる子になってほしいなって思っています。

 

そんなわたしもイタズラ好き。

まぁ先にも言ったように難しいのでなかなか実行できませんが。

 

 

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