花哉さんちののんびり生活

子育ての壁、すり抜けたい。悩みすぎない育児でのんびり生活

【生理痛緩和】痛みを和らげる5つの方法をまとめました

※この記事は2019年3月23日の記事を加筆、修正したものです。

 

寒暖差が激しい方が、桜はきれいに咲くのだと聞いたことがあります。さぞ今年の桜はきれいでしょう。

 

こんばんは、花哉です。

今夜は女性の体についてのお話です。

 

健康でも健康でなくても多くの場合毎月定期的にやってくる月経。

その症状も人それぞれで、月の半分くらいは悩まされているという人も多いはず。

 

 

そんなとき、どうしていますか?

ただひたすら耐える?

無理矢理にでも動く?

しっかり休む?

 

この生理痛『○○をしたらよくなる』というものもないので、わたしなりの対処法を書き出してみます。

 

┃生理痛の主な症状

わたしが悩まされている生理痛の症状は

 

寒気

これは数日前にやってきます。

今日はやたらと寒いな、と思っているとそんな時期です。

腹痛

 3日間ほど続く腹痛です。 

ぎゅーっと締め付けるような痛みから、ずーんと重くのしかかる痛みまで、様々な痛みを感じます。

頭痛

2種類の痛みがあります。

月経後半に来る右後頭部のぼわーんとした痛み。恐らくこれは貧血から来ています。

もうひとつは、月経後半から終了後まで、いつくるか分からない締め付けるような痛みです。ぎゅーっと締め付けられて目を開けているのも辛くなります。

 

右半身全部痛い

もうのたうち回りたくなるような最強の生理痛がこれです。

頭痛腹痛腰痛、ありとあらゆる痛みが、頭の先から足の先まで襲います。

 

毎度毎度少しでも楽でありますようにと願うばかり。

 

 

┃生理痛の緩和方法はこれ

1.ゆったりした服装にする

特に下半身を締め付けるような服装は、血流を悪くするので症状が悪化するような気がします。家にいるときは思い切ってスウェットのようにゆるいもの、出掛けなくてはいけないときでも、レギンスなどを利用できる服装でなるべく締め付けないようにします。

 

2.下半身を温める

腹部を温めることで楽になることもあるし、それもよいのですが、体全体、下半身を中心に温めるにはお尻です。尾てい骨あたりが良さそうですが、そうすると全体的にぽかぽかしてきます。

 

わたしはこれを使っています。

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これ、優れモノです。何回でも繰り返し使えるし、座布団のように下に敷いていても破れたりしないので、お尻もしっかり温められます。

 

寝るときは腰の下に敷いておくこともできます。

カイロのように熱くなりすぎてかゆくなることもほぼないです。

もう10年近く愛用しています。

 

3.薬を飲む

結局、個々に行きつくわけですが、鎮痛剤を使います。

頭痛のときも、腹痛のときも、使えます。

 

鎮痛剤の効果的な使用方法は痛くなる前に飲む』らしいです。

「痛くなるかもしれない」と予想された段階で飲んでしまうのです。

 

うっかり飲まないでいると、夜も寝られないほどのときもあります。

用法、容量を守って利用することは大事なことです。

 

↓わたしはこれを飲んでいます。

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薬の合う合わないは人によって違いますが、私にはこれが合っていました。

痛みはしっかり和らぐし、薬によって眠くなったり、だるくなることも少ないです。

 

それでも、日によっては効きが弱い時もあるので、本当に生理痛というのは厄介なものです。

 

4.日ごろから冷やさない

若いうちは、ミニスカートやショートパンツをよく履くし、素足でいることも多いでしょう。

 

わたしも夏は裸足でいることが多し、寝るときは誰にも見られないからショートパンツだったりします。

 

そうすると、やっぱり冷えますよね?

冷えが蓄積されて、翌月の生理痛に影響が出るときがありますので、できるだけ冷やさないでいることも、生理痛緩和に一役買ってくれます。

 

5.下半身のストレッチを行う

生理痛がひどい時にするストレッチもあるのですが、出来れば日々ストレッチを行い、下半身の血行を良くしておくことは、生理痛にはよいようです。

柔軟程度のストレッチでも、真面目に続けられた時は腹痛、腰痛の生理痛が緩和されているように思います。

 

とはいえ、体を動かすことがあまり好きではないわたしですので、あまり続けられていませんが。

 

 

┃まとめ

わたしは医療従事者でもないので、あくまでもわたしが行っている方法と使用しているアイテムををまとめたものであるということ、ご了承ください。

 

また、よく書かれていますが、生理痛には病気が隠れている場合もあります。辛い時は一度病院で見てもらうことも必要です。産婦人科は行きにくくもありますが、あれ?と思うときは病院に行きましょう。

 

わたしは昔、あまりに行きすぎて行くたびに「また?」という顔をされたものです。異常がなかったからですけども。

 

月の半分は女性の体に影響を及ぼす月経。

どうにも周囲に理解されにくいものでもありますが、無理していいこともありません。

なんと言われようとゆっくり休む強い心も必要なのか…?イヤイヤ、理解してほしいよ~

 

 

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