花哉さんちののんびり生活

子育ての壁、すり抜けたい。悩みすぎない育児でのんびり生活

長男のミルクアレルギー疑惑 その後

うーんうーん、食べすぎてお腹が痛いよう。

こんばんは、花哉です。

 

先日、長男のアレルギー検査について書きました。

結果、アレルギーの診断は出なかったのですが、体に症状が出ているからということで念のため1歳までミルク除去をすることになりました。

 

ミルク除去といっても、わたしたち夫婦はアレルギーの知識はまったくありません。

とりあえずは、ミルクアレルギーに対応している粉ミルクを探すところから始めました。

 


森永)ニューMA-1(ミルクアレルギー用)大缶 800g【粉ミルク】

 

うちはこのミルクにしました。

理由は、近所のドラックストアに売っていたから。

 

当時は週に1回、1週間分の買い物をするような感じだったので、その時にまとめて買ってしまえるものにしようという、ただそれだけの理由です。

 

レビューなどを見ると、普通の粉ミルクよりちょっと溶けにくいようです。これは確かにそうでした。さらに、香りが独特。

 

普通の粉ミルクが甘い香りなのに対して、ものすごくクセのある香りです。慣れたらまあ大丈夫なんですが。

 

こんなクセの強いもの、子どもは飲んでくれるだろうかとちょっと心配になったのですが、長男に飲ませてみると、クイクイ飲んでくれました。

 

ちょっと慣れてきたというのもあったのかもしれませんが、哺乳瓶も受け入れてくれました。あんなに泣いていたのに。

 

ちょっと考えて。

あんなに泣いて拒否したのは、哺乳瓶じゃなくて自己防衛本能だったのかなって思い始めました。定かではないですけど、これは僕の体には入れないでーって言われていたのかな。そんな気持ちになるほど、アレルギー用ミルクは普通に飲んでくれたのです。

 

ミルクをアレルギー用に代えて終わりというわけではありません。

生後半年、離乳食が始まっています。

 

IgE抗体が赤ちゃんにしては高く、なにかしらのアレルギーがあるかもしれないと言われた長男ですので、離乳食も慎重に進めました。

ひとつ食材をクリアするたびにホッとしたのを今でも覚えています。

 

月齢が進み、小麦粉をクリアするとパンにもチャレンジするわけですが、成分表示を見てもイマイチよくわかりません。どうにもややこしいのでパンは自分で焼くことにしました。

 

わたし、パンなんて焼いたことなかったんですよ。

でも、少しでも安全に、そして完全に除去するには自分で焼くしかなかったんですよね。

 

また、デザート感覚でイチゴミルクを作ることもありました。もちろん、ミルクはアレルギー用を使って。

加熱したイチゴと少し濃いめに溶いたミルクをまぜまぜ…。長男の大好きなデザートのひとつでした。

 

大豆をクリアしたあとには、シチューを豆乳でつくりました。この時期、うちには無調性豆乳の大きいパックが常に置いてあったと記憶しています。

 

そんなこんなで1歳になるころ、初めて乳製品を口にすることになるのですが、結果は全く問題なく。ヨーグルトやプリンも食べられるようになりました。

 

保育園に行くようになってからは、牛乳も飲めるようなり、もうミルク除去をしていたことなんて親ですら忘れている勢い。本当によかったと思います。

 

そうしてアレルギーとは無縁とばかりに成長していた長男ですが、近年、猫アレルギーが発覚。IgE抗体の罠がこんなところで…。

 

そんな長男は猫チャン大好き。ああ、残念。

 

 

 

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