花哉さんちののんびり生活

子育ての壁、すり抜けたい。悩みすぎない育児でのんびり生活

【初めて恋をした日に読む話】最終回見終わった―!

マンガもドラマも、最終回はどこか駆け足な気がするのは気のせいでしょうか。

 

こんばんは、花哉です。

頭の中がピンク色な気がします。

 

さて、ドラマは早起きして朝ゆっくり見るわたしですが、うっかり予定より早く起きてしまった本日はさらにゆっくり見ました。

 

『初めて恋をした日に読む話』

最終回!!

 

もう、何度も書いててすみません…。

ネタバレあります。

 

 

 

 

順子ちゃんが目を覚まし、ひと安心。

病院に駆けつけなかったユリユリと、レセプションを放り出して駆けつけた雅志の心理の対比が描かれています。

 

大仕事を置いてでも大事な順子の元にいったことを満足だと言う雅志。

大事な人が一番望むであろうことをするために、病院へ駆けつけなかったことが後ろめたいユリユリ。

 

心がちょっと痛みました。

ユリユリせつなーい!せつないぞー。

 

「どんな大人になりたいの」と問う順子に「覚えてないの?」とちょっと悲しそうなユリユリ。

 

ちょっと待って!おばちゃんも覚えてない!!順子ちゃんだけじゃなくてわたしも覚えてなーい!!最終回見ている最中に前の録画を見返す勢いでした。

ふぅ、何気ないようなセリフも大事に聞いておかないとこんな目に。

 

そうしてクライマックス。自分の気持ちに、解答に気付いた順子ちゃん。

東大に乗り込み、ユリユリに言います。

「わたし、カラオケは小室ファミリーから昭和にさかのぼっちゃうけど、いいの?」

 

そのときのユリユリの表情ってば。どう理解していいかわからない中での表情の変化がおもしろいです。

 

そして「結婚するならなる早でお願いしたいんですけど」と言われて全てを理解したユリユリがニッコリ笑うのがまたたまらんっ!

 

「ほんとにわたしでいいの?」

「春見がいいの。何回言わせんだよ」

ちょっと偉そうになるあたりがまたたまらん。

 

18歳と34歳のカップル誕生。

この先、どうなるのか。ドラマにはもう描かれないけれど想像するだけで満足すぎるわ。

 

ほっこりとした、そして先を想像してもまだまだドラマにできそうな余韻の残る、よい最終回だったなと思います。

 

ああ、またもや自分の思いだけを書き連ねてしまった…。

ま、いいか。

 

楽しいドラマでした。ありがとうございます。

 

 

 

 

さて、明日は休日とはいえ予定満載。

ドラマ脳から脱出しないと。

 

 

 

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