花哉さんちののんびり生活

子育ての壁、すり抜けたい。悩みすぎない育児でのんびり生活

【侍戦隊シンケンジャー】10周年につき公式としてYouTubeで公開されています【1】

今日もさむーい!1日になりました。

お風邪など召していませんか。

 

こんばんは、花哉です。

今日は嬉しい人には嬉しい耳より情報から。

 

侍戦隊シンケンジャー

 

公開されて10年になります。

主役の志葉丈瑠を演じるのは今では若手実力派に名を連ねる『松坂桃李』クン。他にもはじこいにも出演している白石茉子役の『高梨臨』さんも出ています。

 

10周年ということで、2019年3月8日よりYouTube東映特撮オフィシャルにおいて無料配信されています!

 

www.toei.co.jp

 

毎週金曜日に2話ずつ、1週間限定の公開となります。1話のみ、全話配信完了まで見ることができるそうです。現在は3、4話が配信されています。(2019年3月17日時点)

 

わたしは気付くのが遅かったので2話は見逃しました…ちぇっ

 

どうしてこのようなことを言い出すのやら…という疑問も無きにしも非ず?

だってわたし、シンケンジャーが大好きなんです!(わかりやすいか)

 

そもそも戦隊モノなんて幼児のころから見ていなかったのだけど、長男が生まれて、そのうち見るようになるのかな…なんていう興味でシンケンジャーの1コ前のゴーオンジャーをチラチラ見ていました。

 

そして、戦隊モノってツッコミどころ多いな…なんて汚れた目で見ていたのだけど、そうしているうちに始まりました【侍戦隊シンケンジャー

 

いや、戦隊モノなんて、特撮なんて、絶対にはまるわけがない!!と思っていたのだけど、無駄なあがきだったようです。今から思えば、最初のシーンからすでに心を奪われていたに違いないのです。

 

軽く戦闘があり、シンケンレッドが刀を横一文字に持ち替えたときに、それに沿うようにタイトルがジャーンと出てくるのが本気で好き。めっちゃカッコイイ。

 

この出方は第1話でしか見られないので、見たことない方、記憶がおぼろげな方は是非見てみてください。

 

このシンケンジャーの特徴のひとつといえば、主役であるレッドの性格が『暗い』ということ。歴代レッドを見てみても、元気はつらつだったり、無邪気だったり、前向きすぎる性格だったりと陽なキャラが多いのですが(わたしも多くは知りませんが…)シンケンレッドは暗いです。影があります。

 

そして、主役であるシンケンレッドは『殿』なのです。志葉家18代目当主なのです。その殿のもとに、家臣であるブルー、ピンク、グリーン、イエローが招集されるのです。

 

ショドウフォンという携帯電話型の返信ツールを使い「一筆奏上!」という掛け声とともにモヂカラという力の宿ったそれぞれの文字(火・水・天・木・土)を宙に書くことで変身します。

 

そして、そのときは主になぜか羽織袴になっています。一体いつ着替えるんだよ…と思うでしょ。

 

なんと、シンケンジャーの周りにはたくさんの黒子さんたちがいます。黒子さんたちが陣幕を張り、お着替えのお手伝いもしちゃうのです。ほら、殿だから。

 

変身後は「シンケンジャー!参る!」と決めポーズ。この「参る!」も好きだし、決めポーズもなんとなくスマートに感じるのは好きすぎるゆえなのかしら。

 

ンマー語り出したら止まりません。なので、タイトルにも【1】とつけてしまいましたが今後もちょこちょこシンケンジャーへの愛と魅力を語っていきたいです。

 

他にも面白い戦隊モノはたくさんありますが、わたしの中でシンケンジャーは歴代特撮の最高傑作なのですよ!

 

ちなみにうちの子たちも大好きです。

長男は2歳になる前からシンケンジャーに夢中で、小さい頃は夜中に目を覚ますと「シンケンジャー見る!」と言って大泣きすることがままありましたからね。

 

 

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