花哉さんちののんびり生活

子育ての壁、すり抜けたい。悩みすぎない育児でのんびり生活

【胃潰瘍】ただの胃痛と胃潰瘍はまったく違った話

昨日のわたしの愚痴にお付き合いくださった方、ありがとうございます。

夕飯は誰からも文句が出ない、みんな大喜びのお好み焼きにしましたが、いまだ家中に匂いが残っています。

 

こんばんは、花哉です。

本日は昨年の今頃の話をします。

 

胃が弱い人というのは、痩せていて小食なイメージ、ありませんか。

 

わたしはそうではないけれど、すぐ胃が痛くなります。普段から胃痛のあるわたしですが、ついに昨年、胃潰瘍になりました。

 

胃が痛い女性の絵

 

日ごろから胃痛があると、胃が痛いという事に対して鈍くなるというか、やり過ごすことを覚えていると思います。

 

食事の調整をしてやり過ごそう

市販の薬で様子を見よう

食べるときよく噛むようにして胃の負担を減らそう

 

だから、異変には気付きにくいというか。

なんとか、ごまかそうごまかそうとするんですよね。

 

しかし、胃潰瘍は別でした。

なんとか自力で治そうとしても全然よくなってくれないんです。

 

まず、最初の症状は、みぞおち痛でした。

詰まるよう痛み。

トントン叩いて違和感をなくそうとするけど、ずーっと痛い。

 

次はゲップ。

わたしはあまりゲップが出ない方なのだけど、この時は小さいゲップがよく出ていました。

 

そして胃痛。

何かを食べても痛いし、食べなくても痛い。

1日24時間、痛くない時間の方が短い。

 

食べることが大好きなわたしが食べることが怖くなってしまい、生命維持のために食べるけど豆腐や柔らかく煮た大根のような胃に負担をかけないものを選んでいました。

それでも痛くなるけど。

 

いつもとは違う、なにか違う。

これは違う。

そう思いながらやり過ごそうとしていたのだけども。

 

みぞおち痛から一週間。

ついに耐えかねて病院へ行くことになるのです。

 

結果は胃潰瘍。

 

胃潰瘍の原因としては、近年有名なヘリコバクター・ピロリ菌、解熱剤の服用(多用)、暴飲暴食、ストレスなどがあげられます。

 

ストレスはあまりないはずなんだけど、特に暴飲暴食かしら。年度末はとにかく食べる機会が多いし。

 

胃潰瘍の診断が出て、薬を処方されたのですが、この薬を一回飲むだけで、痛みが和らぎました。すごい!(気分の問題もあるのだろうか)

そしてなんていう薬か忘れた!←役立たず

 

わたしの場合、貧血もひどかったので鉄剤も合わせて処方され、貧血もずいぶん改善しました。

 

貧血についてはこちらでも書きましたねー、そういえば。

www.carefree-style.com

 

 

そうそう、最後にひとつ。

胃痛で、食べることも怖くなり、あまり食べてもカロリーの多いものはなかった一週間だったはずなのに…

 

ぜっんぜん痩せなかった!!

 

もう食べないくらいでは痩せないお年頃なのか…

 

 

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