花哉さんちののんびり生活

子育ての壁、すり抜けたい。悩みすぎない育児でのんびり生活

今日はちょっと愚痴。子どもの好き嫌いについて

暖かくなったなーと思ったら、今週は雨続きらしいです。

あ、でもそろそろタイヤは交換してもよいかな。今年ははやーい。

 

こんばんは、花哉です。

本日はちょっと疲れたわたしの愚痴です。お手すきの方はお付き合いくださいませ。

 

若い頃はいろんな苦労をしても損はないといいますが、苦労を糧にできていないと意味がないというもの。

 

ま、苦労といっても若者特有の金欠でしたが、金欠のおかげで節約料理ができるようになりました。

 

あ。といっても、テレビで見るような超節約ではなくて、冷蔵庫にあるものでなにかしらを作れる、という程度のものですよ。そして時々とんでもない失敗作を生み出しますよ。

 

ですがこの節約、食べ物の好き嫌いがない前提なんですよね。

子どもの食べ物の好き嫌いがはっきりしてきてからは全く役に立ちません。

 

長男の玉ねぎ、ネギ嫌いは相当で、自家製のハンバーグでも食べてくれません。食感がイヤだの味がイヤだの言います。

 

双子ボーイはバター、マヨネーズ、チーズの類が苦手。ゆえにポテトサラダのようなマヨネーズを使うもの、グラタン、ピザなども食べません。

 

双子ガールは、キノコが嫌い。キノコ鍋やキノコカレーもできない。野菜が高い時の強い味方を味方にできない悲しさ。

 

冷蔵庫にトマトと玉ねぎがある場合、トマトソースを作ろうかなとか、他の野菜なども入れてポークビーンズにしようかなとか思うんですが、玉ねぎを入れると長男が食べてくれないのでちょっと物足りない味になります。

 

カボチャをたくさんもらったので、煮物ばかりもなんだしパンプキンサラダやグラタンにしたくても、マヨネーズやチーズを使うので双子ボーイが食べてくれません。

 

ほんの少し余ったひき肉をシイタケに詰めてシイタケの肉詰めをしようと思っても、双子ガールの拒否に合います。

 

冷蔵庫にあるもので作ろうと思っても、それぞれの好き嫌いに合わせていると作れるものが絞られるかできなくなる。

 

決まった好き嫌いばかりではなく、その日の気分かなにかでさっぱり食べてくれない日もあります。

 

子ども「出汁巻き卵作ってー」

わたし「えー?(めんどい)」

がんばって作る。いつも通り作る。

子ども「いつもとなんか違うから食べられない」

 

いや本当勘弁してほしい。さすがに叱るけど、叱ったからって食べてくれるなら苦労はない。いろんな角度から話をするけど、それでも食べない。

 

そんなこんなで、全員が満足いくようにすると食費が跳ね上がるんだよー!

つらい!これもつらい!(本音)

 

わたし自身も好き嫌いが多くて、母には苦労をかけました。母にかけた苦労と同じものをわたしもしているんだろうと思うと、因果応報という言葉が浮かびます。ハァ。

 

でも、好き嫌いが多い自分自身も、そのことではずいぶん苦労しました。そんな苦労はする必要がないようにしたかったので、離乳食からずいぶん気遣っていたんだけどなぁ。

 

離乳食についてはまたの機会に記録しておこうと思います。長男+双子の離乳食。過ぎてしまえば過去のことなんだけど、思い起こせばいろいろありましたからね。

 

 

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