花哉さんちののんびり生活

子育ての壁、すり抜けたい。悩みすぎない育児でのんびり生活

これってアレルギー?初めての粉ミルク

気温がそれほど低いわけでもないのに、雪がちらついたらしいです。

 

こんにちは、花哉です。

まだ3月の初めだから、三寒四温で合っているのでしょうか。花粉も飛んでいるようですね。

 

離乳食が始まる前後には、うちの子、アレルギーじゃないかしら?と考えたり考えすぎたりというのはよくあることです。

少し肌の調子が悪くなると、食べたものが母乳に出たからではないかと考えることもありますね。

 

母がミルクを飲ませている

母乳の出というのは人それぞれで、出る人出ない人、出過ぎる人、いろんな方がいますね。

 

わたしは「わたしは母乳が出る」と信じてまったく疑わなかったタイプ。それに違わず、母乳は出てくれました。

 

しかも受注生産タイプで、飲まない時間が長くてもおっぱいが張って辛いということも少なく、知らない間に母乳があふれてくるなんていうことも、あまりなかったです。

 

代わりに、搾乳ができない。助産師さんなら上手に出せるのでしょうが、自分で絞っても、搾乳器を使ってもさっぱり出てこない。

 

ゆえに、直接授乳するしかなかったわけですが、これって、誰も代わりができないということなんですよね。

 

どんなに体調が悪くても、赤ちゃんが夜中に何度も泣いて起きても、自分がやるしかないのです。

 

さすがにちょっと辛くなってきて。

長男が生後半年、離乳食を始めるタイミングで哺乳瓶に慣れさせることも含めて粉ミルクを飲ませてみることにしたのです。

 

初めての粉ミルクは哺乳瓶拒否から始まりました。

「なんじゃこらー!何くわえさすんじゃー!」

とばかりに大泣き。

 

うーん、おしゃぶりは使ってたから哺乳瓶も問題ないと思っていたのにこいつは予想外。

 

ミルクの美味しさに気付いてくれたら、哺乳瓶でも飲んでくれるかも?と考え、ミルクを少しスプーンにすくって口に入れてみた。長男は飲んだけど、興味を示す様子もなくまだ泣いている。

 

10mlくらい口に含んだと思うんだけど、ここで長男に異変が。

顔や首、背中辺りまでが真っ赤になっている…。

なんだろう、大泣きしたから?でも今までこんなに赤くなったことないな。

 

 

慌てて病院へ行き、後日アレルギー検査をすることになりました。

 

1回目:パッチテスト

ひじの内側あたりに、小さな傷を付けてアレルゲンを直接塗ります。

検査項目は、乳、大豆、小麦、卵。10分程度待ちます。

 

この10分が大変に不安な時間です。

柔らかい皮膚が、少しずつ赤くなり、ちょっと腫れているようにも見えます。

 

ですが、検査結果は『アレルギーではない』

赤くなったり少し腫れて見えたのは通常の反応だったようです。

安堵した、という表現がピッタリな感情を味わいました。

 

アレルギーではないということで、数日後、再度ミルクを飲ませてみたのですが…またもや真っ赤に!!

 

またもや病院へ駆け込み、また検査をすることになったのです。

 

2回目:血液検査

生後半年の赤子の細い腕、細い血管に針を刺すのは大変な技術が必要だろうと思います。先生は慎重に採血してくれました。

 

そして!採血の結果、やはりアレルギーはナシ!!

検査項目はパッチテストのときの4つに加え、大かた考えられるアレルゲンはすべて検査したようですが、すべてナシ!

 

ただし、IgE抗体が通常の赤ちゃんよりも高めなので、将来なにかしらのアレルギーが出る可能性があるということでした。

 

※IgE抗体とは…体に入ってきたアレルゲンから体を守ってくれる機能を持つ物質。これが血液中に多い場合、アレルギー体質であることが疑われる

 

ミルクに関しても、アレルギーという結果ではないが、体に反応が出ているので念のため1歳までは除去しようということになりました。

 

今では牛乳も飲めるし、乳製品も大好きな長男。

検査の結果には全く出ないけれど、体には出る反応。

疑似アレルギーとでもいうのでしょうかね。

 

ミルク除去や除去中の離乳食についてはまたの機会に。

 

 

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村