花哉さんちののんびり生活

子育ての壁、すり抜けたい。悩みすぎない育児でのんびり生活

槇原敬之『彼女の恋人』~懐かしのきゅんきゅんソング~

そこそこええ年になって、いまどきみんなが聴いている曲にはすっかりうとくなりました。ドラマで流れている曲くらいかな、わかるのは。

 

こんばんは、花哉です。

ときどき、少女漫画を読んだかのように胸がきゅんきゅんする曲、ありますよね。

 

 

 

その曲はズバリ!

槇原敬之『彼女の恋人』

 

 

25年以上前に発売されています。

特にドラマなどの主題歌になってはいないようですが、当時は有線なんかでもけっこう流れていたので、流れてくるたびにきゅんきゅんしていたのを思い出します。

 

どんな曲かというと、それはそれはせつなーい曲です。

 

登場人物は、僕、友達、友達の彼女。

彼女のことを先に好きになったのは僕。

でも友達の彼女になった。

 

そんな彼女と二人きりになったとき。

 

このまま連れ去ってしまいたい、自分のものにしたい。

どうして君なんだろう、どうして君じゃなきゃダメなんだろう。

 

そんな思いを抱えても、ふたりのために彼女のために、何も言わずにいる。

 

そんなせつなーいせつなーい曲なんです。

 

タイトルがまた好きで。

友達の彼女、じゃなくて『彼女の恋人』

 

無邪気に横にいる彼女を見つめる僕。

その奥には友達の影がチラチラ…

そんな絵が見えてくるようなタイトルです。

 

ドキドキしてせつなくて。

なんなら漫画にしたくなります。描けないけど!

 

このわたしの大好きな曲ですが、ベスト盤に収録されています。

 


槇原敬之 / Noriyuki Makihara 20th Anniversary Best LOVE [CD]

 

このベスト盤には、他にも漫画にしたくなるようなきゅんきゅんする曲がたくさん収録されています。

 

シングルが発売されたころはまだ生まれてなかったり、赤ちゃんだったりする人も、興味があったら聴いてみてほしいなと思います。

 

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村