花哉さんちののんびり生活

子育ての壁、すり抜けたい。悩みすぎない育児でのんびり生活

本と電子書籍と子育てと

「はじこい」の録画を見続けています。

こんにちは、花哉です。

 

電子書籍というものが世に出てきてずいぶん経ちますが、利用している方はいらっしゃいますか?

 

かくいうわたしも利用しています。

複数のアプリを入れているし、『無料』とか『読み放題』という文字には目がないです。もちろん、購入もしています。

 

なぜ、わたしが電子書籍を利用するようになったかというと、やはり『手軽さ』

この一言に尽きます。

 

子どものお昼寝中、そばを離れたらなぜか起きて泣いちゃうときとか、寝かしつけのとき一緒に寝てしまわないようにとか。抱っこし続けて疲れちゃったときとか。

 

他のことは何もできないけど手持無沙汰になってしまうことが、育児中はよくあります。

そんなとき、片手でスイスイ見ることができる電子書籍は大変ありがたい。

 

また、読みたい!と思ったときにすぐ読めるというメリットもあります。

 

育児をしていて本屋さんに行くこともままならないとき、でもネットで注文して届くまで待っているのがつらいっ!っていうとき、ありますもんね。

 

わたしが電子書籍で読んだり、購入するものは比較的明るい内容のものが多いです。

状況的に、心を明るく持っていきたいときが多いですからね。現実逃避に使うのもありだと思います。

 

一方、うちには小さいけれど本のお部屋があります。本来、本は手にとって読みたい派でしたから。

 

双子が小さいころは、本なんてほぼ開くことができませんでした。1冊の本(軽い漫画)を読むのに3日かかったこともあります。

 

それでもまた読もうと取っておいた本。子育てが落ち着いたらゆっくり読もうと買っておいた本。

 

今になって、やっと少し読めるようなってきたし、ついでに長男も読むようになってきました。昔の漫画の話で、長男と盛り上がってます。共有できるのも、本のいいところなのかな。

 

本と電子書籍、どちらにもメリットがあります。

 

わたしの場合「じっくり読みたい、人と共有したい」ものは本で買い「さっくり読みたい、自分だけ読みたい(もしくは自分以外読まない)、絶版などで手に入らない」というときは電子書籍です。

 

わたしの好きな本もたくさん紹介したいなぁ。

ちょっと古い本が多いですけど。

 

 

 

 

 新刊もわたし好みの本も買えちゃうなぁ