花哉さんちののんびり生活

子育ての壁、すり抜けたい。悩みすぎない育児でのんびり生活

【寒冷地仕様】給湯器の凍結防止にお風呂の残り湯

ふきのとうのが天ぷらが食べたい。

 

こんにちは、花哉です。

今年は雪が全然降りません。

 

寒冷地仕様というけれど寒冷地ってどこ?

いろいろなところで【寒冷地】という言葉を耳にします。

では、寒冷地ってどこのこと?とちょっと調べてみたけれど、ずいぶんざっくりしているようです。

 

要するに、寒いところ。

そんな印象を受けました。

 

ここ北陸も、ざっくりと言えば寒冷地。

気温も低くなるし、雪もその気になればどっちゃり降ります。

 

そんなわけで、さまざまなところで【寒冷地仕様】という単語を目にします。

車や電車、住宅など。

 

そんな寒冷地仕様のお風呂についてのお話。

 

■お風呂の水が抜けないと困ること

我が家のお風呂はエコキュート寒冷地仕様

使い始めの説明のときに初めて言われました。

 

業者「冬場は凍結防止装置が作動するのでお風呂のお湯は抜かないでください」

 

は?

 

え?お風呂の後にスッキリ掃除してから出てはいけないということ?え、困ったな…

 

業者「そうしないと水道管が破裂してひどいことになります」

 

え?それも困ったな。壊れちゃ困る。でもなぁ…

 

防災の観点でいえば、お風呂のお湯は残しておく方がよいのです。

しかしながら、我が家は育ち盛りの子どもを含めた5人家族。5人ががっつり入ったお湯を残しておくって。

 

毎日入るお風呂です。一晩くらい残しておくのならまだいいのですけど、我が家、けっこう銭湯とか行くんですよね。そうすると、その日は自宅のお風呂には入らないことになります。

 

また、年末年始。

12月31日には、1年の汚れを落とすべく念入りに入浴します。その後、掃除もせず、汚れたお湯を入れたまま年を越すの?

 

そういうときは、やはり一度お湯を抜きます。

お湯を抜いて、掃除をします。そして、また水をためるのです。

ちょっと水道代はかかりますけど。

 

水をためるときは、シャワーを使って、大体の水量になったら止めます。ちょっと面倒です。いっそ、規定量まで【水】をためてくれる水溜めボタンも作ってくれたらいいのにな。

 

■お風呂を掃除するタイミングがない!

掃除するタイミングがないからと言って掃除しないわけではないですよ。

 

わたしが住んでいる所は、極寒というわけではないので凍結防止装置が1日中作動している日は稀です。

 

しかし、1月2月くらいは夕方になれば凍結防止装置が動き出すのです。そしてそのときにお風呂に水が張られていないと「ピーピー、水を張ってください」と警告音を発します。

 

いや、待って待って。

昼間、凍結防止が動いていない間に掃除して、夜お風呂に入るまでにピーピー鳴るって。いや、寒くなったから正常に作動しているんだけど。正常なんだけども。

 

もう!お風呂に入る直前じゃないとお風呂掃除できないんか!

 

お風呂って、夕飯前か夕飯後に入ると思うんですけど、その時間ってご飯作っていたりもしくは片づけをしていたりで主婦は忙しい時間帯ですよね。そんな時間帯に【お風呂掃除】が追加されてしまうとは。

 

うちでは、そのとき手が空いている長男にお風呂掃除をお願いすることが増えました。おかげで長男はお風呂掃除が上手になりましたよ。ありがたいことに。

 

「ちょっとだけ困ってる」と思うことを中心に書いてしまいましたが、残り湯を有効に利用したよいシステムだと思うのです。このタイプの凍結防止装置を使ったメーカーも増えているようです。

 

この「ちょっとだけ困ってる」同じ困ってるを持ってる人、いないかな?

同じタイプのお風呂の人、いないかな?

 

残り湯を残しておきたくないときどうしているのか?

旅行などで数日家を空けるときはどうしているのか?

お風呂掃除のタイミングはどうしているのか?

 

 

ちょっとだけ困ってるを共有してみたい今日この頃でした。