花哉さんちののんびり生活

子育ての壁、すり抜けたい。悩みすぎない育児でのんびり生活

鉄欠乏性貧血と食生活と運動と

双子ボーイがインフルエンザのため、外出できないのだけど、だからといって家事はさっぱり進まないです。なぜかしら?

 

こんにちは、花哉です。

先日受けた健康診断の結果が届きました。

 

■要観察

やったー!昨年は「要精密検査」だったのに「要観察」になったよ!

脂肪燃焼スープ」のおかげか、血液一般の数値以外はかなり改善。まだひっかかるところもあるけれど、昨年よりはよくなってる。

 

さ、問題は血液一般の数値。昨年と比べれば改善されてはいるけれど、8つある検査項目の6つでひっかかってますな。

 

もうどうしろと。どうせぇと。

 

さてさて、この検査から診断される病気は「鉄欠乏性貧血」です。もう典型的すぎるので「鉄分の摂取を心がけてください」とか書かれてるのだけど…

 

もう何年も前から言われてるし、気を付けてるっちゅーの!

 

■鉄欠乏性貧血と食生活

鉄欠乏性貧血は、ヘモグロビンの合成に必要な鉄分が足りない、胃潰瘍などで体内に出血が起きているなどさまざまな理由で起こります。

 

酸素を運ぶヘモグロビンが足りなくなると、十分に酸素を運べなくなりめっちゃ疲れやすくなります。

 

わたしが体感し、貧血のせいだと知った症状として「ぼわーんとした頭痛」「疲れやすい」「立ちくらみ」「めまい」「スプーン爪※」「髪がパッサパサ」などで、他にもとにかく血色が悪くなるので唇とか真っ白でした。てっきり年のせいだと思っていたものが貧血のせいでした。

 

※スプーン爪とは…爪が薄くなって反り返ってしまう症状。割れやすくもある

 

あと、血液中に酸素を運ぶのに心臓がめっちゃがんばらないといけないからか心拍数が上がります。

これについては、診察してもらったお医者様に「今は運動とかしないで。もう少しマシになってからにして」とあんまり運動しない方がいい令まで出ました。

 

さて、そんなわたしの食生活ですが。

鉄分を多く含む食品として下記があります。

 

・カキやシジミなどの貝類

・ひじきや切干大根

・小松菜やパセリの緑黄色野菜

・納豆や豆乳の大豆食品

・レバー類

などなど

 

ただ、これだけではなく、たんぱく質、ビタミンC、ビタミンBなども一緒に摂ることで鉄分の摂取率が上がったり造血できるようです。

 

ね、言わせてください。

レバー以外は好物ばかりです。よく食べてます。

 

どうしてーどうして鉄も血も足りないのさーッ

 

昨年は胃潰瘍だったという理由があるけど、今年は。

今年は胃潰瘍じゃないぞぅー

 

■鉄分摂取と運動

少し前、何かの番組で「ふくらはぎの筋力が弱ると、糖尿?になりやすい」というような話をチラリと見ました。チラリなのであまり自信はないですが。

 

で、数日前。今度は「ふくらはぎの筋力が弱ると貧血になる」というものを何かで見ました。正しいのかどうかはわかりません。ただ言えるのは…

 

わたし、運動はほぼしていません。

 

これか、これのせいなのか。運動していないせいなのか。

「すべては運動不足のせいだ」というダンナが正しいのか。認めたくないっ!認めたくはないっ!

 

日ごろから「運動しないからだよー」とことあるごとにわたしに言ってくるダンナ。

運動しろと掃除しろは言われたくない言葉ランキングトップだから。

 

しかしながら、ある程度の筋力というのは必要なようで、筋力が落ちると新陳代謝も落ちるしやたら寒かったり冷え性になったりします。

 

やっぱ運動かぁーそうかぁー

 

ガッツリ運動しなくても、日ごろから筋力を落とさないような生活は必要なのでしょう。

 

次回の健康診断(おそらく1年後)までには今より少しだけ筋力アップしておきたい。

体重も減らしておきたい…腹囲も減らしておきたい…

 

とにかく、鉄欠乏性貧血の治療、予防には「食生活」と「運動」が不可欠なのだろうということで締めくくりましょ。