花哉さんちののんびり生活

子育ての壁、すり抜けたい。悩みすぎない育児でのんびり生活

熱性けいれんと5年ぶりのインフルエンザ

※この記事は2019年2月18日の記事を加筆、修正したものです

 

こんばんは、花哉です。

双子ボーイが5年ぶりにインフルエンザに罹り、熱が出るたびに心配したことを思い出しました。

 

今回はそんなお話。 

 

┃熱性けいれんとは?

この記事はあくまでも私の体験談ですので、全ての方に当てはまるわけではありません。

 

まず、熱性けいれんとはなんぞや?

 

熱性けいれんについて>>外部サイト

病気の治療 | 徳洲会グループ

 

うちの子は2歳のときでした。

わたしはどうしても外せない用事で1時間ばかり外出していた間に起こり、お世話していた祖父母はさぞかし驚いたと思います。

 

祖父母が言うには、突然泡を吹いて意識をなくしたそうです。

 

 

┃迷わず救急車を呼びました

母親不在(都合上、電話も取れなかった)父親不在(仕事からの帰宅中)の中、祖父母はだいぶオロオロしたと思います。申し訳ない。

ダンナも電話では状況がつかめず、とりあえず大変なことが起こっていると思ったようで、即、救急車を呼ぶように祖父母に伝えたそうです。

 

救急車の到着と同時くらいにダンナも帰宅できたので、救急車に同乗して救急病院へ行きました。

 

救急車内では、意識が朦朧としている幼い息子。呼びかける救急隊員。ダンナの心中は察するに余りあります。

 

わたしも遅ればせながら救急病院に駆けつけました。

まだ治療中で、本人も意識があるんだかないんだかぼんやりしている状態でしたが、顔を見て、なんとなく安心できたことを覚えています。

 

この時の救急の先生がどういう話をしたか、まったく覚えていないのはたぶん「心配ないですよ」と言われたからなんだと思う。

ただ先生のまるい笑顔だけは覚えています。

 

 

┃翌日、小児科を受診しました

小児科医の先生からは「小さいうちはよくあること。心配することはない」という旨の説明を受け、けいれん予防の薬(ダイアップという座薬)を頂きました。

 

熱性けいれんは、急激に体温が上がるときに起こりやすいので、熱が出てきたな、という早いうち(37.5度を目安にしていました)に予防薬を投与します。座薬なのでかなり嫌がります。

 

この座薬、副作用というのかわかりませんが、ふるふる震えることがあります。寒くて震えるのとは違う感じで、ふるふるふるふる。

足もともちょっとおぼつかない感じになりますが、心配はないようです。

 

 

┃解熱剤の使用には注意しました

子どもが高熱を出して、かつ機嫌が悪かったり眠れなかったりするときには、解熱剤を使う事があると思います。

 

解熱剤は一時的に熱を下げてくれますが、薬が切れるとまた熱が上がることもあります。その時に、けいれんを起こしてしまう事があるそうです。

 

ですので、解熱剤の使用には本当に気を使いました。使用したときは、薬が切れるころが心配で仕方なかったです。

 

 

┃2度目の熱性けいれん

熱が出るたびに嫌がって泣く双子ボーイにけいれん予防のダイアップ(座薬)を入れ、ハラハラしていたんだけど、インフルエンザの高熱にはやられました。

 

最初のけいれんを起こしてから久々の40度超えの発熱。どれだけ用心していてもなるときはなるんですよね。

 

ちょうど寝ていたときで、ダンナの「けいれんだっ!」の声で飛び起きました。時間を計って、とにかく治まるまでの様子見。ハラハラしすぎてとても長い時間に感じますが、実際は2分ほどでした。

 

 

┃熱性けいれんを起こしやすい年齢をすぎて

熱性けいれんには起こしやすい年齢というのがあるようです。わたしは、5歳を過ぎればほぼ大丈夫と聞いていましたので、5歳まではちょっと熱が出るたびにビクビクしていました。

 

そして、再びけいれんを起こすことなく5歳を迎えたときは本当にホッとしました。

 

 

┃7歳で再びインフルエンザに

 5歳を過ぎ、熱性けいれんの心配はほぼなくなってはいましたが、実際にすごい高熱を出してはいなかったので、やっぱりちょっと心配は残りますよね。

 

そして7歳をすぎた今年、双子ボーイはインフルエンザに罹ったのです。熱は40度を超えました。

 

高熱で嘔吐し、つらいつらいと泣いている姿は本当にかわいそうで、なんとかして少しでもつらさをとってあげたくて。

 

大丈夫と思っていても、けいれんのことは頭をよぎりますよね。目が離せなくてずっとそばにいました。

 

 

┃双子の不思議?

 双子ボーイが1回目の熱性けいれんを起こした後だったでしょうか。仕事中に保育園から電話がありました。

 

「ガールちゃんがとつぜん倒れたんです!」

 

は?え?どういうこと?

とりあえず状況だけ聞いて保育園に駆けつけ、その後小児科を受診したのですが、結果、熱性けいれんのようなものだったようです。

 

「今から熱が出るよ」

先生の言葉が予言のように、しっかり熱を出した双子ガール。ホッとしたけど、この子も熱性けいれんかぁ…と。心配が山盛り。

 

しかし、双子ガールについては予防薬も処方されず、その後どんなに高熱を出しても熱性けいれんを起こすことはありませんでした。

 

なんとなくちょっと不思議な出来事なんですよね。

 

 

┃熱性けいれんを起こした時に

初めてのけいれんのときは、それはもう慌ててしまいます。しかし、親が冷静に状況を観察することで、病院で説明をしやすいです。

 

わたしは事細かに説明しすぎて、「えらい細かいおかーさんや」なんて言われたこともありますが。

 

とにかく、慌てずに子どもの様子を見ること。けいれんのときだけでなく、大事なことだと思っています。

 

 

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