花哉さんちののんびり生活

子育ての壁、すり抜けたい。悩みすぎない育児でのんびり生活

有閑倶楽部から始まるわたしの漫画人生

さっきの記事で3週間で3キロ痩せたぞ!って言いましたけど、もうもう、グッバイおいらの-3キロ、もう戻ったかも…怖くて計れない…。餅か、餅のせいか。

 

こんばんは、花哉です。

 

さて、話題はガラリと変わり、わたしの趣味について。

時は○十年さかのぼります。

 

山積みの漫画

 

有閑倶楽部との出会い

 

小学館から出ている「小学○年生」という雑誌。これがわたしが初めて触れた漫画なのかな。漫画の読み方を覚えました。

付録にはあまり興味はなく、数少ない漫画のページばかり見ていた記憶があります。

 

そうして小学○年生から数年経ったある日。いとこの部活についていき、その部室においてあったのが「りぼん」200万乙女のバイブルです。

 

そして、そこに掲載されていたのが、少女漫画界の巨匠「一条ゆかり」先生の『有閑倶楽部』しかもたまにあるホラー回の前編。

 

帰宅後のわたし。

「めっちゃ続きが気になる」

 

もう続きが読みたくてたまらないわけですよ。

すぐに母に「小学○年生はもういいから、りぼんを買ってください」とお願いしました。

 

それからというもの、有閑倶楽部にドはまりし、全巻集めて何度も何度も読みました。

好きな話はどれ?と言われても、全部好きすぎてもう選べない。あ、でも特に2巻のみんなの出会いの話はセリフも全部覚えたな。

 

有閑倶楽部、もう連載はしてないけど本当に名作。誰か、わたしと語り合ってほしいと思うのでした。