花哉さんちののんびり生活

子育ての壁、すり抜けたい。悩みすぎない育児でのんびり生活

インフルエンザの隔離生活 ダンナの場合と長男の場合

3人兄弟ともなると、ご家庭によっては3人バラバラの習い事を、場合によっては複数していることがあるかと思います。

 

これ、めっちゃ大変ですよね。

最近の習い事は送迎が必須だし、スポーツ系の習い事は週末ごとに市外や県外まで出向くこともあります。

 

あ、おはようございます。花哉です。

 

そんな習い事の話はまた別の機会にするとして、発覚した長男のインフルエンザについての書いておこうと思います。

 

■インフルエンザのダンナを隔離した7年前

 

もう7年前か…とびっくりしているんですが、7年前になるようです。

世間では新型インフルエンザが大流行し、大変混乱していました。

 

そのころ、双子はまだ4ヶ月だか5ヶ月だか。病院に連れていくにもひとりでは難しい月齢のころ。

 

ダンナがインフルエンザに!!(新型かどうかは忘れた)

 

 

子どもたちには絶対うつしたくないので完全別室隔離。トイレは仕方ないので、どれほどの効果があるかわからないまでも除菌シート持参で行ってもらいました。

 

部屋には本と携帯の充電器を置いて、時間つぶしができるように。(辛い間はそれどころじゃないが)

 

そのおかげか、子どもたちの免疫力の勝利か、誰にもうつることなく完治しました。

 

■一方、現在。長男の隔離生活

 

長男は、インフルエンザとはいえ元気で、熱もほぼなかったので初めて自室隔離にしてみました。わたしのみ、ちょくちょく様子を見に行っていましたが。

 

うちの長男は誰に似たのかマンガが大好き。ゲームが大好き。

わたしのマンガを部屋に持ち込み、1日中マンガを読む。ゲームをする。誰にも邪魔されない幸せを味わっていました。

 

食事についてももちろん自室で。プチ独り暮らし気分。ニヤニヤしながら食事を受け取っていました。

ま、わたしも子どものころに憧れたから気持ちはわかる。

 

■長男の成長

子どもの成長って、どこで感じるのかわからないもので。

わたし、この隔離生活でいい子に育ってくれていることに感謝しました。

 

食事を持っていくと、きちんと「ありがとう」と言ってくれる。

食べきれないときは「残してごめん」と言ってくれる。

 

普段のご飯のときには言ってくれないけど、自分のためにいつもとは別に用意した食事であることがわかっているのかな。

 

食事のお礼を言ってくれる長男

隔離生活はわたしにとってはちょっと大変だったけど、いいご褒美をもらった気がします。

 

■7年前のダンナ、現在の長男を比べてみると…

 

7年前に隔離されたダンナ。

現在隔離された長男。

 

比べるまでもなくあんまり変わらなーい。

過去だろうが現在だろうが、大人だろうが子どもだろうが、あまり変わらない。

 

他のおうちでは、隔離生活になったらどうやって過ごしているのかしら。

ちょっと興味あります。